Blueの使い方やトラブルシューティングについて、よくある質問をまとめました。
Blueは、AIで作ったアプリを簡単に公開できるプラットフォームです。ZIPファイルをアップロードするだけで、すぐにWebアプリとして公開できます。
現在、以下の4種類のランタイムに対応しています:
python — Python アプリケーションnode — Node.js アプリケーションphp — PHP アプリケーションstatic — 静的HTML/CSS/JSサイトはい。index.html を含むZIPファイルをアップロードすれば、static app として公開できます。CSS や JavaScript ファイルも一緒に含められます。
ホワイトリスト対象のメールドメインをお持ちの場合は、招待コードなしでサインアップできます。それ以外の場合は、既存ユーザーからの招待コードが必要です。
デプロイには3つの方法があります:
コンソールでアプリカードの「Redeploy」をクリックし、新しいZIPファイルをアップロードしてください。アプリのURLは変わりません。
はい。コンソールでアプリの公開レベルを変更できます:
エントリファイル(index.html、main.py など)がZIPのルート(一番上の階層)にある状態で圧縮してください。
ポイント: フォルダごと圧縮するのではなく、ファイルを直接選択して圧縮します。フォルダが1階層余分に入ると、ランタイムの検出に失敗することがあります。
ZIPの中でファイルが1階層深くなっている可能性があります。エントリファイル(index.html、main.py など)がZIPのルート直下にあるか確認してください。
フォルダごと圧縮した場合、中にフォルダが1つ入り、その中にファイルがある状態になることがあります。ファイルを直接選択して圧縮し直してください。
よくある原因:
コンソールのログを確認して、エラーメッセージを確認してください。
デプロイ時のセキュリティスキャンで、リバースシェル・システムファイルへのアクセスなどの危険なパターンが検出された場合、アプリはブロックされます。
node_modules などの依存パッケージ内のコードはスキャン対象から除外されています。自分のコードを確認し、該当するパターンを修正してください。
自動停止の主な原因:
コンソールでアプリカードを確認すると、停止理由が表示されます。
各プランにはアプリ数やリソースの上限があります。上限に達した場合は:
コンソールのアプリカードから「ログ」を開くと、直近の出力を確認できます。「ライブログ」をクリックすると、リアルタイムでログを確認できます。
エラーが発生している場合は、ログの中にエラーメッセージやスタックトレースが表示されます。